第9回目 午前2時の『営業』
プロフィール

名前
『営業』
愛称
アマツ薬品工業
![]() | 経歴 『アマツ薬品工業』の『営業』。 それ以上の名前も過去も 何一つ思い出せないが、 それだけは確か。 |
◆2回更新の日記ログ
波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ
グレイヴネット・インターフェース
「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」
傭兵『フレッシュメイデン』
「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」

航空者
「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」
傭兵『スコルパピー』
「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」

航空者
「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」
航空者
「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」
航空者
「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」
傭兵『フレッシュメイデン』
「悪しき進化……いったい何のことさ」
航空者
「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」
航空者
「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」
航空者
「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」
傭兵『スコルパピー』
「救済する……神!?」
航空者
「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」
航空者
「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」
航空者
「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」
傭兵『フレッシュメイデン』
「できるのかい、そんなこと……」
グレイフロッグ『ジェト』
「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」
航空者
「認めよう」
グレイフロッグ『ジェト』
「一つ、あなたたちは、何者だ?」
航空者
「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」
航空者
「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」
グレイフロッグ『ジェト』
「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」
グレイフロッグ『ジェト』
「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」
航空者
「……」
グレイフロッグ『ジェト』
「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」
グレイフロッグ『ジェト』
「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」
グレイフロッグ『ジェト』
「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」
グレイフロッグ『ジェト』
「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」
グレイフロッグ『ジェト』
「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」
グレイフロッグ『ジェト』
「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」
航空者
「……そうか」
グレイフロッグ『ジェト』
「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」
航空者
「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」
グレイフロッグ『ジェト』
「……えっ?」
航空者
「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」
航空者
「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」
航空者
「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
ここは雨音列島。しとしとと、雨が降り続いている
武士『センリツ』
「かたじけない……しっとりバウムかたじけない……」
武士『センリツ』
「ギフトの連中は悪いやつではない。ただ、グレムリンは誰もが正しく使うわけではない」
ファンシーなおじさんが雨の中剣を振るい、舞っている
【頭部】にマルチアイズを装備した
【腕部】に補強ブレードアームを装備した
【操縦棺】にフェアリィケイジを装備した
【脚部】に高速推進飛行を装備した
【エンジン】に反応エンジンを装備した
【索敵】にハイパレーダーを装備した
【主兵装】にトギバを装備した
【背部兵装】に軽量小型推進器を装備した
【機動補助】に高速推進飛行を装備した
アキハバラ・マシンヘイヴン担当
「我ら最強、グレイヴネットがある限り!」
NEWS
――崩れ去る巨大未識別融合体波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ

「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」


「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」

「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」


「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」

「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」

「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」

「悪しき進化……いったい何のことさ」

「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」

「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」

「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」

「救済する……神!?」

「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」

「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」

「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」

「できるのかい、そんなこと……」

「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」

「認めよう」

「一つ、あなたたちは、何者だ?」

「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」

「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」

「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」

「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」

「……」

「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」

「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」

「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」

「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」

「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」

「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」

「……そうか」

「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」

「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」

「……えっ?」

「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」

「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」

「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
ここは雨音列島。しとしとと、雨が降り続いている

「かたじけない……しっとりバウムかたじけない……」

「ギフトの連中は悪いやつではない。ただ、グレムリンは誰もが正しく使うわけではない」
ファンシーなおじさんが雨の中剣を振るい、舞っている
◆アセンブル









◆僚機と合言葉
次回アキハバラ・マシンヘイヴンに協賛し、参戦します

「我ら最強、グレイヴネットがある限り!」
移動
あなたはその場に留まった
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
報酬 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
あなたはフラグメンツと交換でゲーミングデバイスを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でレストアチップを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で改良システムを手に入れた……
【物資援助】あなたは追加弾倉を入手した……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 10%)
キャラデータ
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