第9回目 午前2時のJ.I.A
プロフィール

名前
J.I.A
愛称
ジア
![]() | 経歴 背丈は180ほど。 黒い装甲のようなものに身を包んだ何者か。 その隙間からは時折、紅い瞳と、白色の髪が見えるという。 人前で装甲を脱ぐことは少なく、その姿を見たものはほとんどいないが 装甲越しの僅かにくぐもった声からは、それでも女性であることだけが伺える。 ---------------------------- 海底よりサルベージされた旧時代の戦闘用AI。 J.I.Aというのは名前ではなく、コードネームのようなもので 自身では「ジア」と名乗る。 その昔、誰かにそう呼ばれて以来そう呼ばれることを好む。 記憶領域の損傷が激しく、戦闘データ以外の 大部分は失われてしまっているが スリープ状態の時などに、まるで人が夢を見るかのように 赤毛の女性と、白髪の男性と、黒い機体の姿を見る。 装甲部分は本体ではなく、本体は人工筋肉などで創られた 人間のような肉体を持つ。 肉体はサルベージした人物が与えたもので 記憶領域に残された人物の要素を掛け合わせ 唯一、人ではなかった機体をイメージに創られた。 なお、サルベージ者はすでに老衰で他界している。 外見年齢20歳 身長170cm、体重62kg 機能自体も人間に似せた機能が備えられており 食事など、人間と同じようにして過ごすことが可能。 このことをジアは不便だと漏らしたりするが、内心では気に入っている。 |
僚機プロフィール

名前
soot
愛称
soot
経歴 soot. 消えかけのtは音に含めない。 背丈は170程。 黒とも白ともつかぬ、銀というには灰に近い、暗い色合いに、か細く交じる朱色。脂気に欠けた軽い髪。 伏し目がちの、やもすると眠そうな眼差し。瞼の影に、僅かに赤の差した黒い瞳。 グレムリンの操縦棺の中で目覚める以前の記憶が殆ど失われている。 火は絶えながら、灰にもなり切れぬ、不完全な燃え残り。 僅かに残る熱だけがよすがであり、故に熱に強く惹かれる。【僚機詳細】 | ![]() |
◆日誌
未来傷跡希望
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――崩れ去る巨大未識別融合体波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ

「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」


「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」

「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」


「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」

「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」

「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」

「悪しき進化……いったい何のことさ」

「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」

「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」

「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」

「救済する……神!?」

「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」

「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」

「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」

「できるのかい、そんなこと……」

「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」

「認めよう」

「一つ、あなたたちは、何者だ?」

「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」

「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」

「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」

「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」

「……」

「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」

「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」

「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」

「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」

「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」

「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」

「……そうか」

「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」

「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」

「……えっ?」

「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」

「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」

「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
巨大な光の柱が水平線の向こうに立ち上っている

「全てを探しに行こうよ」

「無限の全てを」

「そして、その時を進めよう」

「無限の全ての果てに……」

「全ての到達は来る」

「さぁ……全てを探しに行こうよ!!」
厳かな声が辺りに響き渡る!
湿布を破棄した
◆アセンブル












◆僚機と合言葉
sootとバディを結成した!!
次回ラビットホール・バイオテックに協賛し、参戦します

「さぁさぁ、生き急げ、若者よ! 君の命は限りある故に!!」
移動
あなたはいつの間にか、辺境海域【南東柱】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆4回更新のメッセログ
◆3回更新のメッセログ
◆2回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
報酬 33
経費 0
フラグメンツ獲得 33
経費 0
フラグメンツ獲得 33
あなたはフラグメンツと交換で湿布を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で感情燃料を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で胃薬を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で湿布を手に入れた……
【物資援助】あなたは追加弾倉を入手した……

【物資入手】夜空に翻る影……何かが落下してくる!!
あなたは未開封コンテナを手に入れた……(コンテナ入手率 63.55%)
タワー港湾区
【カラビネル区画】の仲間がこのコンテナを求めている。頼んだぞ

キャラデータ
__0






__6






_12






_18





