第9回目 午前2時の藍の羽
プロフィール

名前
藍の羽
愛称
藍の羽
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経歴 ○登録名称:藍の羽 「自己紹介? 困ったね、良く覚えてないんだ。」 >A.I.DATA 廃棄地点にて確認。 ハッキングによりグレムリンテイマー登録済み。 詳細情報………接続不能。 〇機体名称:スノウリリィ(ネイキッド) 「まるで<裸>だね。」 >A.I.DATA 零力演算を最優先とするため、 兵装及び装甲を解除し、 最低限の稼働構成としている。 詳細情報………接続不能。 |
◆日誌
微睡む。
微睡む。
意識が、深く、浅くを、繰り返し。
共鳴する。
情報が、流れ、途絶え、また流れる。
壊れていく。
グレムリンが。
触れる事無く。
否。
情報が。
意味が。
壊れていく。
触れているのだ。
グレムリンに。
形無き腕で。
音無き声で。
堕ちて行くグレムリン達。
恐れられていた、<未識別融合体>と称されたものも。

『マイマスター。
戦闘領域内の全敵性機体の演算が終了しました。』
微睡む主の、声は無い。

『受令。引き続き、近域の敵性機体を探し、演算対象とします。』
情報と共鳴の中で。
主は微睡み続ける。

『…これが、本A.I.の目指した【未来】なのですか。』
微睡む主の、声は無い。
【希望】と【祝福】の中で。
主は微睡み続ける。
微睡む。
意識が、深く、浅くを、繰り返し。
共鳴する。
情報が、流れ、途絶え、また流れる。
壊れていく。
グレムリンが。
触れる事無く。
否。
情報が。
意味が。
壊れていく。
触れているのだ。
グレムリンに。
形無き腕で。
音無き声で。
堕ちて行くグレムリン達。
恐れられていた、<未識別融合体>と称されたものも。

『マイマスター。
戦闘領域内の全敵性機体の演算が終了しました。』
微睡む主の、声は無い。

『受令。引き続き、近域の敵性機体を探し、演算対象とします。』
情報と共鳴の中で。
主は微睡み続ける。

『…これが、本A.I.の目指した【未来】なのですか。』
微睡む主の、声は無い。
【希望】と【祝福】の中で。
主は微睡み続ける。
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――崩れ去る巨大未識別融合体波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ

「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」


「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」

「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」


「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」

「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」

「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」

「悪しき進化……いったい何のことさ」

「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」

「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」

「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」

「救済する……神!?」

「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」

「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」

「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」

「できるのかい、そんなこと……」

「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」

「認めよう」

「一つ、あなたたちは、何者だ?」

「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」

「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」

「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」

「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」

「……」

「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」

「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」

「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」

「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」

「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」

「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」

「……そうか」

「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」

「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」

「……えっ?」

「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」

「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」

「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
港湾区域では復興に向けて動き出している
人々は街を再建すべく奔走する

「航空者は高いところにいるから、いろいろ見えているのだろう」

「見えているが届かない。高みにいるからな」
試作覚醒咆哮頭部『アギト』は呼声アサルトダガー素材で強化された!!(素材消費)
試作覚醒咆哮頭部『アギト』はパラキートエコーチェンバー素材で強化された!!(素材消費)
試作覚醒咆哮頭部『アギト』は夢幻光芒フォックスサイト素材で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回ピグマリオン・マウソレウムに協賛し、参戦します

「フゥーッ!! アイドルしてる? いいね、あげる!!」
移動
西←へ移動し、タワー港湾区
【カラビネル区画】へと到達した
【カラビネル区画】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆5回更新のメッセログ
◆4回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
報酬 44
売上 6
┗パーツ販売数 6個
今回の購入者-->>49 >>102 >>193 >>193 >>193 >>193
経費 0
フラグメンツ獲得 50
【!】残弾枯渇 硬質ダガーは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
【!】残弾枯渇 硬質ソードは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
売上 6
┗パーツ販売数 6個
今回の購入者-->>49 >>102 >>193 >>193 >>193 >>193
経費 0
フラグメンツ獲得 50
【!】残弾枯渇 硬質ダガーは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
【!】残弾枯渇 硬質ソードは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
あなたはフラグメンツと交換でアイドル衣装を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でキラキラマイクを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でキラキラマイクを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で波紋の化石を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でアイドル衣装を手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 10%)
キャラデータ
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