第9回目 午前2時のドクター
プロフィール

名前
ドクター
愛称
ドクター
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経歴 べたりとした灰色の長髪と、怪しい笑みを浮かべた長身の男。 光る眼鏡とよれた白衣がチャームポイント。 ポンコツ。 |
僚機プロフィール

名前
リト・Е・ドレエヴニエフ
愛称
リト
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経歴 リト・ユラノヴィチ・ドレエヴニエフ: サルガッソー海域にて、外来機とともに漂流していた身元不明の異能者。 薄く青がかった銀髪とペリドットのような黄緑の瞳を持つ。 愛嬌のある陽気な男だが、酒は好きではない。 少々の念動力を行使することができる。 現在は救助者であるドクターの元で、体の良い調査助手として使われている。 報酬はほとんどない。 身長189cm。 機体:ジプシーウェイ リトによって持ち込まれた白灰色の外来航空機を土台とするグレムリン。 元々名前はなかったが、虚空領域産パーツで補修してグレムリン化するにあたり命名。 かなり平たい。【僚機詳細】 |
◆日誌
全ての到達は来る、と光の柱は言った。
俺はもう迷わない、と或るテイマーが言った。
巻かれ始めた時計が未来を指すのか、はたまた”また”一巡りするのに過ぎないのか。
「古い映画がある。ある男が、恋人を亡くした傷跡を埋めるべく、未来を知り、過去を変えることで恋人を取り戻そうとする話が」
巻かれていないオルゴールが鳴る。幾度も繰り返した音楽が流れる。
「まあ色々あって男は恋人を取り戻すことを諦めることになるのだが、」
助手の男が話を聞いているのか、いないのか。それは猫のように観測されない。
「時折思うのだよ。もし男が希望通り恋人を取り戻すことに成功していたなら」
ハッピーエンドに祝福あれ、めでたしめでたしでお話は終わる。
「苦難の果てに恋人を取り戻す旅を、そのあと幾度繰り返すのだろうと」
ハッピーエンドのその先に、未来はあるのか。
「ああいや、詮無い話だったな」
果たして、何度あのテイマーは「迷わない」と言ったのだろうか。
また一音、オルゴールはピンをはじいた。
俺はもう迷わない、と或るテイマーが言った。
巻かれ始めた時計が未来を指すのか、はたまた”また”一巡りするのに過ぎないのか。
「古い映画がある。ある男が、恋人を亡くした傷跡を埋めるべく、未来を知り、過去を変えることで恋人を取り戻そうとする話が」
巻かれていないオルゴールが鳴る。幾度も繰り返した音楽が流れる。
「まあ色々あって男は恋人を取り戻すことを諦めることになるのだが、」
助手の男が話を聞いているのか、いないのか。それは猫のように観測されない。
「時折思うのだよ。もし男が希望通り恋人を取り戻すことに成功していたなら」
ハッピーエンドに祝福あれ、めでたしめでたしでお話は終わる。
「苦難の果てに恋人を取り戻す旅を、そのあと幾度繰り返すのだろうと」
ハッピーエンドのその先に、未来はあるのか。
「ああいや、詮無い話だったな」
果たして、何度あのテイマーは「迷わない」と言ったのだろうか。
また一音、オルゴールはピンをはじいた。
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――崩れ去る巨大未識別融合体波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ

「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」


「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」

「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」


「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」

「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」

「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」

「悪しき進化……いったい何のことさ」

「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」

「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」

「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」

「救済する……神!?」

「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」

「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」

「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」

「できるのかい、そんなこと……」

「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」

「認めよう」

「一つ、あなたたちは、何者だ?」

「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」

「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」

「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」

「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」

「……」

「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」

「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」

「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」

「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」

「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」

「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」

「……そうか」

「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」

「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」

「……えっ?」

「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」

「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」

「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
巨大な光の柱が水平線の向こうに立ち上っている

「全てを探しに行こうよ」

「無限の全てを」

「そして、その時を進めよう」

「無限の全ての果てに……」

「全ての到達は来る」

「さぁ……全てを探しに行こうよ!!」
厳かな声が辺りに響き渡る!
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
リト・Е・ドレエヴニエフとバディを結成した!!
次回フェアギスマインニヒトに協賛し、参戦します

「こちらの商品はいかがかな? いまなら入荷、絶賛未定!!」
移動
あなたはいつの間にか、辺境海域【南東柱】へと到達した
ユニオン活動
ケロタキス・ガラジの活動記録
パーツブランド『ミダス』が主導、管理しているレンタルガレージ兼互助会。
ジャンク置き場のモノは持ち帰り自由だが、合言葉は自己責任。
ジャンク置き場のモノは持ち帰り自由だが、合言葉は自己責任。
メッセージ
◆2回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
報酬 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
【!】弾薬獲得 あなたは弾薬を 5発 入手しました
経費 0
フラグメンツ獲得 30
【!】弾薬獲得 あなたは弾薬を 5発 入手しました
あなたはフラグメンツと交換でマインドターボを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で猫缶を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で猫ちぐらを手に入れた……
【物資援助】あなたは動作不良誘発を入手した……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 16.45%)
キャラデータ
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