第7回目 午前2時のcollider
プロフィール

名前
collider
愛称
コレット
![]() | 経歴 経歴・出自・正体不明。現在調査中 |
◆日誌
「そもそも世界の不具合ってなんだよって話でさ」
未識別機動体はバグデータだと言われて、ハイそうですかとはいかない。それじゃあ俺たちもただの電子情報だということになる。世界が格納された筐体が壊れたら、夢も希望も過去も未来も、全てまとめて消える無意味な存在になってしまう。
4000年野郎には勝ったのに、とっくに世界は崩壊していましたじゃ笑い話にもならない。
「それに不具合があるってことはつまり、寝て起きたら海の上に裸で放り出されているかもしれないってことだろう」
「そりゃそうだが、心配しても仕方ねえしよ」
対面の傭兵は仲間とうなずきあった。それはそうだ。空が落ちてくる心配をするより、日銭の心配をするべきなんだ。それはわかっている、わかってはいるが。
「待つしかねえのさ、そういう時はな。今、お前がアガリ牌を待っているみてえにだ」
「なら動くしかないな、それロン」
対面の傭兵がうめく。渋々点を払いながら、あてはあるのかとささやいた。
「世界についての情報を握っているのは真紅だが、今の三大は巨大未識別への対処で大わらわだ。各地の不死人は何か知っている様子だが、絶対にそれを明かすことはしねえ」
そこでだ、とさらに声を潜める。
「ジャンクに興味はねえか」
上家と下家は素知らぬ顔で洗牌を始める。決めた、この雀荘には二度と来ない。
「お前の脛の傷跡は調べさせてもらった。元真紅所属だったことも」
「そういうお前自身は何か知っていて、俺を誘うんだろうな」
「俺じゃねえ。だが評議員クラスなら、おそらく」
「工場が摘発されたって聞いたぞ。まだやンのか」
「お前はまだ自前の機体を持っている。そうだろう」
調べたというのは本当らしい。だが、それが逆に気になった。
「どうして俺なんだ」
「俺たちは灰燼戦争を経験したテイマーを探している。テイマーになりてえだけのワナビーなら掃いて捨てるほどいるが、まず生き残れねえ」
財団は強いテイマー、強いグレムリンを求めている。しかしそれを一から育てるには時間が足りねえ、と傭兵は言う。
「俺はあの戦場を覚えている。お前はどうだ」
「二度とごめんだ」
「残念だ。気が変わったら連絡してくれ」
傭兵たちはそれぞれのグレイヴネットのアカウント名を書き残し、席を立った。
三大でも財団でも、鉄砲玉にされるのは同じだ。打つのは麻雀だけでいい。
未識別機動体はバグデータだと言われて、ハイそうですかとはいかない。それじゃあ俺たちもただの電子情報だということになる。世界が格納された筐体が壊れたら、夢も希望も過去も未来も、全てまとめて消える無意味な存在になってしまう。
4000年野郎には勝ったのに、とっくに世界は崩壊していましたじゃ笑い話にもならない。
「それに不具合があるってことはつまり、寝て起きたら海の上に裸で放り出されているかもしれないってことだろう」
「そりゃそうだが、心配しても仕方ねえしよ」
対面の傭兵は仲間とうなずきあった。それはそうだ。空が落ちてくる心配をするより、日銭の心配をするべきなんだ。それはわかっている、わかってはいるが。
「待つしかねえのさ、そういう時はな。今、お前がアガリ牌を待っているみてえにだ」
「なら動くしかないな、それロン」
対面の傭兵がうめく。渋々点を払いながら、あてはあるのかとささやいた。
「世界についての情報を握っているのは真紅だが、今の三大は巨大未識別への対処で大わらわだ。各地の不死人は何か知っている様子だが、絶対にそれを明かすことはしねえ」
そこでだ、とさらに声を潜める。
「ジャンクに興味はねえか」
上家と下家は素知らぬ顔で洗牌を始める。決めた、この雀荘には二度と来ない。
「お前の脛の傷跡は調べさせてもらった。元真紅所属だったことも」
「そういうお前自身は何か知っていて、俺を誘うんだろうな」
「俺じゃねえ。だが評議員クラスなら、おそらく」
「工場が摘発されたって聞いたぞ。まだやンのか」
「お前はまだ自前の機体を持っている。そうだろう」
調べたというのは本当らしい。だが、それが逆に気になった。
「どうして俺なんだ」
「俺たちは灰燼戦争を経験したテイマーを探している。テイマーになりてえだけのワナビーなら掃いて捨てるほどいるが、まず生き残れねえ」
財団は強いテイマー、強いグレムリンを求めている。しかしそれを一から育てるには時間が足りねえ、と傭兵は言う。
「俺はあの戦場を覚えている。お前はどうだ」
「二度とごめんだ」
「残念だ。気が変わったら連絡してくれ」
傭兵たちはそれぞれのグレイヴネットのアカウント名を書き残し、席を立った。
三大でも財団でも、鉄砲玉にされるのは同じだ。打つのは麻雀だけでいい。
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――あなたは夢を見ていました大きな光の河が夜空の東から昇り、西へと流れています
あなたは広い海の上で一人沈むことなく海面に立っていました
傍には……ノイズ交じりの幻影が……
フヌが立っていました

「夢へようこそ。目が覚めたら戦いの始まり」

「でも今は、ゆっくり夢を見て、ひとときの平穏を」

「まぁまぁ、私のことはどうでも良し。でも、聞きたいことはあるかもね」

「この戦いが何を意味するのかとか、私の存在理由とか」

「そうだね、私は……グレイヴキーパー。墓所の護り手」

「死にゆく世界に手向けた花」

「そう、この世界って、終わるんですよ」

「ま、終わり方にもいろいろあるんだけど」

「世界の不具合……聞いた通り、この世界は致命的な欠陥を持っている」

「だから、この世界を安全に『終わらせ』なくちゃいけない」

「それが私の目的であり、意味ってわけ。今考えたの。上等でしょ?」

「世界が終わっても、あなたの存在が消滅するわけじゃないから、そこは保証するよ」

「終わった後にも、世界って続くものだからね」

「そう、あなたには協力してほしい。世界を終わらせるためにね」

「協力……まぁ、戦い続けるだけでいいんだけど、迷いなく、ね」

「あなたの光は、全てを消す光になるかもしれない。あなたの存在が……」

「《浄化》に抗うすべての迷いを消し去る――」

「そう、私は信じている」

「それはその、グレムリン・フレームもね」
ゆっくりとあなたの背後に、あなたの機体が浮上する

「やがてあなたの機体は、最終到達へと至る。だから、待ってる。私は……」

「あのタワーの中で、神秘工廠『ゼラ』で、待ってる」

「待ってるからね、絶対、迎えに来てね」

「じゃあね、しばらく、お別れだよ。ちょっと、忙しくなるんだ」

「次会うときは、今度こそ、『迷わないでね』」
気が付けばフヌの姿はノイズに消え、そして――
あなたは、巨大未識別のニュースで揺れ動く見知った世界へと、意識を取り戻した
大防波堤、風の門には今日も風が吹き抜ける

「分かるのは、浄化の先にも物語はあるってこと」

「おかしいのは世界なんだから、私たちは胸を張って、未来の先へ進めばいい」
サイコプレッシャーを出品した!!
救命力場時測侵食装置を出品した!!
開封コンテナにはもう何も残っていない……
培養養育猛進タンクを出品した!!
腕部《Wolfsklaue》を破棄した
黒風を破棄した
ワタリガニを破棄した
ワタリガニを破棄した
ワタリガニを破棄した
ワタリガニを破棄した
コレットはメルティングラインを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
コレットはレドームユニットを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
コレットはレドームユニットを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
コレットはEnforcementを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
コレットはテイルガストを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
速防ガストエンジンはワタリガニで強化された!!(素材消費)
◆アセンブル












◆僚機と合言葉
移動
東→へ移動し、タワー近海【風の門】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
南西海域【星の海】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「マオちゃん大勝利~!」



>>友軍の戦闘結果

「こちらは損傷…ザッ…微。無事に勝利したようだ」



>>友軍の戦闘結果

「えいえいおーっ!!!」




>>友軍の戦闘結果

「こちら「イグナイター」、ボッコボコのボコにしてやったわよ。オーバー。」




精算
報酬 42
売上 4
┗パーツ販売数 4個
今回の購入者-->>49 >>67 >>99 >>120
経費 -5
フラグメンツ獲得 41
【!】増殖 高耐久攻勢術導呪界鎌は弾数が増加し 4発 になりました
【!】増殖 サイコハイプレッシャーは弾数が増加し 3発 になりました
売上 4
┗パーツ販売数 4個
今回の購入者-->>49 >>67 >>99 >>120
経費 -5
フラグメンツ獲得 41
【!】増殖 高耐久攻勢術導呪界鎌は弾数が増加し 4発 になりました
【!】増殖 サイコハイプレッシャーは弾数が増加し 3発 になりました
あなたはフラグメンツと交換で星屑の火花を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で線香花火を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で星の死体を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で星の死体を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で星の死体を手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 14.72%)
キャラデータ
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__6






_12






_18





