第6回目 午前2時のsoot
プロフィール

![]() | 経歴 soot. 消えかけのtは音に含めない。 背丈は170程。 黒とも白ともつかぬ、銀というには灰に近い、暗い色合いに、か細く交じる朱色。脂気に欠けた軽い髪。 伏し目がちの、やもすると眠そうな眼差し。瞼の影に、僅かに赤の差した黒い瞳。 グレムリンの操縦棺の中で目覚める以前の記憶が殆ど失われている。 火は絶えながら、灰にもなり切れぬ、不完全な燃え残り。 僅かに残る熱だけがよすがであり、故に熱に強く惹かれる。 |
僚機プロフィール

経歴 背丈は180ほど。 黒い装甲のようなものに身を包んだ何者か。 その隙間からは時折、紅い瞳と、白色の髪が見えるという。 人前で装甲を脱ぐことは少なく、その姿を見たものはほとんどいないが 装甲越しの僅かにくぐもった声からは、それでも女性であることだけが伺える。 ---------------------------- 海底よりサルベージされた旧時代の戦闘用AI。 J.I.Aというのは名前ではなく、コードネームのようなもので 自身では「ジア」と名乗る。 その昔、誰かにそう呼ばれて以来そう呼ばれることを好む。 記憶領域の損傷が激しく、戦闘データ以外の 大部分は失われてしまっているが スリープ状態の時などに、まるで人が夢を見るかのように 赤毛の女性と、白髪の男性と、黒い機体の姿を見る。 装甲部分は本体ではなく、本体は人工筋肉などで創られた 人間のような肉体を持つ。 肉体はサルベージした人物が与えたもので 記憶領域に残された人物の要素を掛け合わせ 唯一、人ではなかった機体をイメージに創られた。 なお、サルベージ者はすでに老衰で他界している。 外見年齢20歳 身長170cm、体重62kg 機能自体も人間に似せた機能が備えられており 食事など、人間と同じようにして過ごすことが可能。 このことをジアは不便だと漏らしたりするが、内心では気に入っている。【僚機詳細】 | ![]() |
◆日誌
本日のニュースです
ジャンクテイマーを裏で支配する組織を
三大勢力はジャンク・ファウンデーション、ジャンク財団と名付けました
いくつかの企業が裏でジャンク財団に参入しているとの噂が流れています
我々の未来は、いまだ闇の中です
戦いましょう、生き残りをかけて……
放送を聞き流しながら、真紅連理のオペレーターなる者のメールの文字起こしを眺めていた。
別にボイスのままでもラジオと同時に聞き取りはできる(試してみたが、特段の集中は要さなかった)が、時には音声よりも文字列の方が記録媒体として適している。
ラジオを回す。
本日のニュースです
未確認グレムリンの集合体に対し、翡翠経典の大部隊が先制攻撃を試みました
残念ながら、生存者はなく、データだけを回収した形です
翡翠経典は多くの戦力を失い、苦境に立たされています
戦火の傷跡は大きく、我々はいま試されています
例えば、音声記録は再生が終わるまでに常に一定の時間を要する。高速再生をしてできないことは無いにせよ、音声である意義(発音、抑揚から得られる種々の情報)が劣化してしまう。
転じて、文字記録であれば再生は表示するだけでいい。多少小さくなっても文意は損なわれないし、速読するのも遡るも読み飛ばすも思いの儘だ。この差は決して軽んじて良いものではない。やたらと長い文章であれば尚更である。
ラジオを回す。
本日のニュースです
氷獄ではいま絵本の読み聞かせが人気です
書籍行商船では絵本の人気が高まっているようです
霧の伝説の絵本は、いまでも人気の話です
戦火の世にも、人々の連環を。我々はまだ、戦えます
要は、こうして聴覚を通じてラジオから情報を得ているのは、ある種のリハビリなのだ。
「ラジオを聞く習慣」があった(ような気がする)から、同様の刺激を受容することで、自身の中に残っている(かもしれない)何らかを刺激し、覚醒を促しているに過ぎない。
……事実として、こうした益体もない思考を弄ぶこともいくらかスムーズになった。元からこんな趣味があったかはともかくとして、思うこと/考えることが目的意識に乏しい意識の混濁をいくらかクリアにしているのは快いことではある。
ラジオを回す。
本日のニュースです
ジャンク財団の拠点と見られる島が虚ろの海で摘発されました
この島では秘密裏に新型グレムリンを量産する設備が整っていました
このような暴挙を許すことなく、我々は戦います
希望がある限り……私たちは、生き残れるのです
それにしても、この真紅連理というのはどうにも好ましく思えない。
弾除けにグレムリンとテイマーを使う、というのは一体どうした了見なのだろう。惜しくないというのは、余程余っているのか、それとも価値を持たせることに失敗したのか。いずれにしても利口で好ましいとは思えなかった。
ラジオを回す。
本日のニュースです
昨日、星の海にて海上映画祭が開かれました
戦火の中でも、愛の物語は人気です
人々は涙を流し、戦い疲れた体を癒しました
戦う人々に祝福を……我々は、生き続けるのです
いっそ、不愉快を覚えているのかもしれない。
もっと別の手材料を充てがうなり、役に立つ分だけ纏めて運用するなり、危なければすぐ引き上げさせるなり、いくらでもやりようはあるだろうに。
まるで、さっさと使い潰して消費したいような軽んじ方に、不愉快を覚えているのかもしれない。
何故だろう。
別に、他人が己のリソースをどう使おうが知ったことではないだろうに。
どこか傲慢な、憤りのようなものを覚えている。
それはそんなに粗末に使っていいものではない。
惜しんで、大事に扱い、可能な限り維持すべきものなのだ。
…………なんのために?
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――強化研究所からのレポート未識別グレムリンは……いや、未識別機動体を含めて
死によって存在が消滅するはずが、何らかの理由で
「一部消去されずにデータが残っている」だけの存在になって
魂無きまま生前の行動をなぞるだけの……世界の不具合だという

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「……よう、ジェトは助けられ、未識別機動体の正体も分かりつつあるな」

「なんだい、ルキムラのなりきりアカウントかい」

「……強化研究所からの報告を見たか? 重要な情報が先ほどリリースされた」

「つまりは、未識別機動体というのは、世界に残された暴走中の空データということだ」

「ということは、それを完全に消去すれば、未識別機動体の増殖は止まる」

「それを突き止めるには、まだ知識が足りない」

「遺産知識と対流思念知識が必要なようだ」

「これを集めることで……ん、サイレンが……スクランブルのようだ」

「な、索敵データを……確認するんだよ! 早く! こいつは……」

「デカいぞ……何だコイツは」

「……何機ものグレムリンが、融合している……?」

「こちら雨音列島、搭乗フレーム・ティアダウナーは”巨大未識別”を確認しました」

「おおお~~~~!!? こちら南の島ァ!! デカいのがキテルぜぇ~~~~!!!??」

「アロン・グリッターバル、氷獄にて巨大未識別を確認! へへっ、震えちゃいねぇぜ!」

「…………
(カラカラと何かが回る音がする。小動物の鳴き声。座標は静かの海を指している)」

「対象の巨大未識別機動体を確認。解析を開始します」

「……完全に消す方法。過去の記憶、悲しみを……」

「かつて、グレムリン大隊は世界を護るために戦った。救うために」

「多くの命が理想のために散って、そして……世界は」

「変わらなかった。何も、変わっちゃいない」

「理想は、夢は、間違っていない。それに殉じることも、無駄じゃない」

「その結果が、その行く先が、こんな……混ぜこぜの壊れたデータだとしたら」

「許せないよ、世界を……私は」

「私は戦う。何もかもを終着させるために」
巨大な光の柱が水平線の向こうに立ち上っている

「全てを探しに行こうよ」

「無限の全てを」

「そして、その時を進めよう」

「無限の全ての果てに……」

「全ての到達は来る」

「さぁ……全てを探しに行こうよ!!」
厳かな声が辺りに響き渡る!
◆アセンブル











◆僚機と合言葉
次回ラビットホール・バイオテックに協賛し、参戦します

「さぁさぁ、生き急げ、若者よ! 君の命は限りある故に!!」
移動
ユニオン活動
メッセージ
◆4回更新のメッセログ
◆3回更新のメッセログ
◆2回更新のメッセログ
◆戦闘結果
◆ダイジェスト結果
精算
売上 1
┗パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>127
経費 -1
フラグメンツ獲得 30
【!】増殖 高耐久攻勢術導呪界鎌は弾数が増加し 3発 になりました
【!】増殖 PALESTOKERは弾数が増加し 9発 になりました
【!】増殖 PALESTOKERは弾数が増加し 6発 になりました
【!】増殖 PALESTOKERは弾数が増加し 6発 になりました
あなたはフラグメンツと交換で胃薬を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で湿布を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で胃薬を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で湿布を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で湿布を手に入れた……

【物資入手】夜空に翻る影……何かが落下してくる!!
あなたは未開封コンテナを手に入れた……(コンテナ入手率 11.5%)
南西海域【星の海】の仲間がこのコンテナを求めている。頼んだぞ

キャラデータ
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