第5回目 午前2時のキルシェ・S・プレッセン
プロフィール

名前
キルシェ・S・プレッセン
愛称
キルシェ
![]() | 経歴 父は不運な傭兵で仕事に出たまま帰らなかった。 兄は不平を抱きレジスタンスになると出奔した。 姉は不埒な男に連れられて行方知れずになった。 母は不治の病に倒れてどこかへ運ばれていった。 古びたバッグとその中身が全財産、身寄りも行く当ても帰る場所もない、そんな珍しくもなんともない子供である。 機体名は「ノイヤーモルゲン」、見た目が父の愛機に似ていたのでその名で呼んだら同じ名前で登録されたらしい。 |
霊障見舞として救援物資が送られました(フラグメンツ+20)
霊障見舞として鉄板が送られました
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
巨大な光の河が東から昇り、西へ沈んでいく
その夜の明かりの下、靄をかき分けて視点が下がっていきます
やがて一つの戦場へとあなたの意識は降りていきます
グレイフロッグ『ジェト』
「捉えたぞ! 未識別グレムリン!!」
????????『?????』
「ザッ……ザザーッ……こちら、グレ……リン大隊、……クパレット、2番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」
グレイフロッグ『ジェト』
「操縦棺をばらばらにしてやる、幽霊め!!」
カエルのエンブレムの機体が、ノイズのちらつく機体を捕まえ、操縦棺をこじ開けます。そこには――

グレイフロッグ『ジェト』
「なんだよ、これ……!!」
????????『?????』
「ザッ……ザザーッ……こちら、グレ……リン大隊、……クパレット、2番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」
グレイフロッグ『ジェト』
「ちくしょう、お前はただの、影だ!!」
カエルのエンブレムの機体が、そのまま掴んだ機体をばらばらにします
火花を散らして爆散する、ノイズちらつく機体
あなたはそのままゆっくりと意識を失い、視界に光が満ちて、そして――
グレイヴネット・インターフェース
「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「……よう、そこのテイマー……お前も、見たか?」
傭兵『スコルパピー』
「あっ、ルキムラのなりきりアカウント」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「ま、なりきりでもいいさ。伝説の傭兵ルキムラがこんな所にはいないからな、それより」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「見たか? お前……そう、光の河が昇って、西へ……」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「見たならいいんだ。それを確かめたかった。俺だけが見たただの夢ではない、ということだ」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「頼みたいことがある。夢の続きを、ジェトを探してほしい」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「あいつは知っているはずだ、未識別グレムリンが何なのか」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「核心に迫っていなくとも、何か手がかりを持っているはずだ」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「【領域通信】を使えばジェトにも届くかもしれん。助けを求めているはずだ」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「なんでそんな確信を持っているのか……気になるのならば、答えておこう」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「俺は見たんだ。天使と、天国をな。少し、昔話をしよう」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「俺は伝説と呼ばれるまでに、戦って、戦って、戦い続けた」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「ある時、俺は命を落としかけた。機体は爆散。傷だらけのスーツは緊急遮断機構が働き皮膚ごと硬化」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「名前も知らねぇ島の海岸に打ち上げられて、じっと横になって目を閉じた」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「見たんだよ。夢をな。巨大な光の河が昇って、西へ……」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「そして、夢に天使が出てきて、海岸の向こうをずっと指さしていた」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「俺は海岸を歩いた。天使が導くままに。やがて、目の前に錆びついた機体が横たわっていた」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「天使はにっこりと笑って、自己紹介をして、消えていった」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「目が覚めて、天使の導いた方へ歩いて行ったら、錆びた機体が夢のまま横たわっていた」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「光の河の夢は、あの時のままだ。俺は助けられた。今度は、助ける番だ」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「だから、頼んだぞ、【領域通信】だ。頼む……この借りはいつか返す」
バグズキャンバス『ルキムラ』
「……そう、天使。名前は『フヌ』って言ってたな。じゃあな」
ルキムラがログアウトしました
傭兵『スコルパピー』
「フヌ……か。聞いたこともないな。不思議な名前だ」
傭兵『スコルパピー』
「俺もジェトさんを探してみるかね」
スコルパピーがログアウトしました
巨大な光の柱が水平線の向こうに立ち上っている
《対流思念》
「全てを探しに行こうよ」
《対流思念》
「無限の全てを」
《対流思念》
「そして、その時を進めよう」
《対流思念》
「無限の全ての果てに……」
《対流思念》
「全ての到達は来る」
《対流思念》
「さぁ……全てを探しに行こうよ!!」
厳かな声が辺りに響き渡る!
【頭部】にマルチアイズを装備した
【腕部】におにごっこを装備した
【操縦棺】に懺悔室を装備した
【脚部】に摩耗先鋭機構を装備した
【エンジン】にわいるどはーとを装備した
【索敵】にジャミングバードを装備した
【主兵装】にぴこぴこを装備した
【副兵装】にフラッシュフィストを装備した
【背部兵装】にストレイ・キャットⅠを装備した
【機動補助】にシャドウブースターを装備した
霊障見舞として鉄板が送られました
◆日誌
【ブログ形式】
この世界はすべてが戦場だ。
実際にドンパチやっていようと裏方やっていようと、味方を失う場面はいつかやってくることを、忘れちゃいけない。
近しい関係、多少話したことがある奴、名前しか知らない奴。それか自分。誰が貧乏くじを引いたか、っていう程度の差だろう?
一緒に戦い続ける未来しか想像してなかった、なんて言われた日には即刻通信を切るね。
いや、いたんだよ、実際そんなことをほざいてた奴。
仲間を信じるのは悪いことじゃない、でも「いつか」は「まさか」が来る。そうなればさっさと割り切らなきゃならない。コンテナだけでも守ったり、目の前の標的を狙ったり、他の奴らに声かけて撤退したり。すべきことは山積みのはずだ。
でも、突然現れた「いつか」の前であいつは、いや俺たちは選択を誤った。
あのとき、あいつが最適な行動を瞬時に見極めて戦線離脱できていたら、俺は。
今ここで信じられない報告に動揺しなくて済んだのに!
あいつのにそっくりな機体に出くわしたなんて、例の噂のまんまじゃないか!
でもまあ、あちこちで起きてることだっていうし、しょうがない。腹をくくろう。
もし敵に回ったのなら遠慮なく落とす。どうせたいして強くはないだろうし。
ただのそっくりさんだったら、そうだな、今度は早めに逃げ出せるよう誘導でもしてやろう。
「生きて帰れば大勝利」……それがあいつの口癖だったし。
この世界はすべてが戦場だ。
実際にドンパチやっていようと裏方やっていようと、味方を失う場面はいつかやってくることを、忘れちゃいけない。
近しい関係、多少話したことがある奴、名前しか知らない奴。それか自分。誰が貧乏くじを引いたか、っていう程度の差だろう?
一緒に戦い続ける未来しか想像してなかった、なんて言われた日には即刻通信を切るね。
いや、いたんだよ、実際そんなことをほざいてた奴。
仲間を信じるのは悪いことじゃない、でも「いつか」は「まさか」が来る。そうなればさっさと割り切らなきゃならない。コンテナだけでも守ったり、目の前の標的を狙ったり、他の奴らに声かけて撤退したり。すべきことは山積みのはずだ。
でも、突然現れた「いつか」の前であいつは、いや俺たちは選択を誤った。
あのとき、あいつが最適な行動を瞬時に見極めて戦線離脱できていたら、俺は。
今ここで信じられない報告に動揺しなくて済んだのに!
あいつのにそっくりな機体に出くわしたなんて、例の噂のまんまじゃないか!
でもまあ、あちこちで起きてることだっていうし、しょうがない。腹をくくろう。
もし敵に回ったのなら遠慮なく落とす。どうせたいして強くはないだろうし。
ただのそっくりさんだったら、そうだな、今度は早めに逃げ出せるよう誘導でもしてやろう。
「生きて帰れば大勝利」……それがあいつの口癖だったし。
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
あなたは夢を見ていました巨大な光の河が東から昇り、西へ沈んでいく
その夜の明かりの下、靄をかき分けて視点が下がっていきます
やがて一つの戦場へとあなたの意識は降りていきます

「捉えたぞ! 未識別グレムリン!!」

「ザッ……ザザーッ……こちら、グレ……リン大隊、……クパレット、2番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」

「操縦棺をばらばらにしてやる、幽霊め!!」
カエルのエンブレムの機体が、ノイズのちらつく機体を捕まえ、操縦棺をこじ開けます。そこには――


「なんだよ、これ……!!」

「ザッ……ザザーッ……こちら、グレ……リン大隊、……クパレット、2番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」

「ちくしょう、お前はただの、影だ!!」
カエルのエンブレムの機体が、そのまま掴んだ機体をばらばらにします
火花を散らして爆散する、ノイズちらつく機体
あなたはそのままゆっくりと意識を失い、視界に光が満ちて、そして――

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「……よう、そこのテイマー……お前も、見たか?」

「あっ、ルキムラのなりきりアカウント」

「ま、なりきりでもいいさ。伝説の傭兵ルキムラがこんな所にはいないからな、それより」

「見たか? お前……そう、光の河が昇って、西へ……」

「見たならいいんだ。それを確かめたかった。俺だけが見たただの夢ではない、ということだ」

「頼みたいことがある。夢の続きを、ジェトを探してほしい」

「あいつは知っているはずだ、未識別グレムリンが何なのか」

「核心に迫っていなくとも、何か手がかりを持っているはずだ」

「【領域通信】を使えばジェトにも届くかもしれん。助けを求めているはずだ」

「なんでそんな確信を持っているのか……気になるのならば、答えておこう」

「俺は見たんだ。天使と、天国をな。少し、昔話をしよう」

「俺は伝説と呼ばれるまでに、戦って、戦って、戦い続けた」

「ある時、俺は命を落としかけた。機体は爆散。傷だらけのスーツは緊急遮断機構が働き皮膚ごと硬化」

「名前も知らねぇ島の海岸に打ち上げられて、じっと横になって目を閉じた」

「見たんだよ。夢をな。巨大な光の河が昇って、西へ……」

「そして、夢に天使が出てきて、海岸の向こうをずっと指さしていた」

「俺は海岸を歩いた。天使が導くままに。やがて、目の前に錆びついた機体が横たわっていた」

「天使はにっこりと笑って、自己紹介をして、消えていった」

「目が覚めて、天使の導いた方へ歩いて行ったら、錆びた機体が夢のまま横たわっていた」

「光の河の夢は、あの時のままだ。俺は助けられた。今度は、助ける番だ」

「だから、頼んだぞ、【領域通信】だ。頼む……この借りはいつか返す」

「……そう、天使。名前は『フヌ』って言ってたな。じゃあな」
ルキムラがログアウトしました

「フヌ……か。聞いたこともないな。不思議な名前だ」

「俺もジェトさんを探してみるかね」
スコルパピーがログアウトしました
巨大な光の柱が水平線の向こうに立ち上っている

「全てを探しに行こうよ」

「無限の全てを」

「そして、その時を進めよう」

「無限の全ての果てに……」

「全ての到達は来る」

「さぁ……全てを探しに行こうよ!!」
厳かな声が辺りに響き渡る!
ネコチャンを破棄した
キルシェはパンプキンヘッドを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ねこしっぽは水タンクで強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
東→へ移動し、辺境海域【南東柱】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
報酬 50
売上 2
┗パーツ販売数 2個
今回の購入者-->>94 >>163
経費 -1
フラグメンツ獲得 51
◆パンプキンヘッドを開けた!!(ライフスチール獲得)
売上 2
┗パーツ販売数 2個
今回の購入者-->>94 >>163
経費 -1
フラグメンツ獲得 51
◆パンプキンヘッドを開けた!!(ライフスチール獲得)
あなたはフラグメンツと交換ではいっちゃだめを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で巨大獣カピモスの卵を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換ではいっちゃだめを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で巨大獣カピモスの卵を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換ではいっちゃだめを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で巨大獣カピモスの卵を手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 16.45%)
キャラデータ
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