第4回目 午前2時のキルシェ・S・プレッセン
プロフィール

名前
キルシェ・S・プレッセン
愛称
キルシェ
![]() | 経歴 父は不運な傭兵で仕事に出たまま帰らなかった。 兄は不平を抱きレジスタンスになると出奔した。 姉は不埒な男に連れられて行方知れずになった。 母は不治の病に倒れてどこかへ運ばれていった。 古びたバッグとその中身が全財産、身寄りも行く当ても帰る場所もない、そんな珍しくもなんともない子供である。 機体名は「ノイヤーモルゲン」、見た目が父の愛機に似ていたのでその名で呼んだら同じ名前で登録されたらしい。 |
◆日誌
キルシェは砂漠の真ん中で迷子になった。
まともな傭兵なら謎の蜃気楼に捕まった時点で異変に気づいたかもしれないが、何もかもが初めて見るものばかりだからと終始興奮していたお子様にそれは難しいだろう。
そもそも自分が果たすべき目的――フロントラインとか領域解放とか――を完全に忘れているのだから尚更だ。
同じルートを何周もぐるぐる回っているうち、偶然にも砂漠の貴婦人を見つけた。
砂の城を作った経験どころか砂遊びという言葉自体知らない。しかし一度気になったものは輝いて見える。ただ直感に身を任せ、グレムリンから飛び出した。
「なにあれおもしろそう!キルシェもやるー!」
ひとしきり遊んで、少ししかない水を分け合って、ご満悦といった顔でキルシェは戻ってきた。
この脳天気な子供が不死者と何を話したのかは本人たちしか知り得ないし、その本人たちだってもう覚えていないかもしれない。
とにかく再びグレムリンを起動したまではよかったが、もう一度蜃気楼へ飛び込もうとしたので、さすがにAIが割って入った。
グレイヴネットの端末はキルシェが巷を騒がせる奇妙な噂へとアクセスするよう誘導してみたが、全く興味を示さなかったため、いったん違う話題に切り替えた。
『ところであっちの方に、変わった生き物がいる島があるんですって』
「いきたい!!!」
過去の亡霊も未来を失う危険も、キルシェの頭にはないらしい。
今がすべて。
それなら今この刹那の関心を、今まさに戦いが起きている方角へ向けさせるまでだ。
まともな傭兵なら謎の蜃気楼に捕まった時点で異変に気づいたかもしれないが、何もかもが初めて見るものばかりだからと終始興奮していたお子様にそれは難しいだろう。
そもそも自分が果たすべき目的――フロントラインとか領域解放とか――を完全に忘れているのだから尚更だ。
同じルートを何周もぐるぐる回っているうち、偶然にも砂漠の貴婦人を見つけた。
砂の城を作った経験どころか砂遊びという言葉自体知らない。しかし一度気になったものは輝いて見える。ただ直感に身を任せ、グレムリンから飛び出した。
「なにあれおもしろそう!キルシェもやるー!」
ひとしきり遊んで、少ししかない水を分け合って、ご満悦といった顔でキルシェは戻ってきた。
この脳天気な子供が不死者と何を話したのかは本人たちしか知り得ないし、その本人たちだってもう覚えていないかもしれない。
とにかく再びグレムリンを起動したまではよかったが、もう一度蜃気楼へ飛び込もうとしたので、さすがにAIが割って入った。
グレイヴネットの端末はキルシェが巷を騒がせる奇妙な噂へとアクセスするよう誘導してみたが、全く興味を示さなかったため、いったん違う話題に切り替えた。
『ところであっちの方に、変わった生き物がいる島があるんですって』
「いきたい!!!」
過去の亡霊も未来を失う危険も、キルシェの頭にはないらしい。
今がすべて。
それなら今この刹那の関心を、今まさに戦いが起きている方角へ向けさせるまでだ。
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
あなたは必要な情報を得るため、あるいは他の理由からか、あるいは強制的にグレイヴネットにログインしますそこでは何か騒ぎになっていました

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「やはりそうだ……グレムリンが、未識別機動体に……」

「へへっ、ビビってるんでしょうか……スコルパピーさん……」

「ビビりもするさ……あのホーレツァーが……それに……」

「おや、そこの傭兵さんはまだ聞いていない? 興味深いですよぉ……」

「先日話した通りのことが起きた。撃墜されたはずのグレムリンとの戦闘だ」

「会話データだけですがねぇ……当事者たちはいまだ、行方知れずって話さ」
音声データを再生します

「……ホッっつあん! 後ろから来ている!!」

「見えている! だが、速すぎる……この動きは……」

「……ホッっつあん! どうしちまったんだよ、さっきから鈍いぞ!」

「機体の思念接続が上手くいかん!! ジャミングかもしれん、それに……」

「この動き……俺は、この動きを……知っている」

「ザッ……ザザーッ……こちら、グレ……リン大隊、……クパレット、2番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」

「その声、ヘリエローだな!? 俺だ! ホーレツァーだ! お前、死んだはずじゃ……」

「様子がおかしい! 敵の動きが機械的過ぎる! いったん退こう、ここは……」

「すまない、惑わされ過ぎた……撤退を……ぐっ!!」

「ザッ……ザザーッ……こちら、グレムリン大隊、スネイ……ザザッ……番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」

「いま助ける!! 持ってくれ……ッ!!」
音声データを終了します

「会話データだけアップされててねぇ、この二人は他に4機のグレムリンと行動していたけど、全員行方知れず、だよぉ」

「会話に出てきたヘリエローは16年前亡くなっているはずだ。それも重粒子粉塵兵器を受けて消滅。蘇生は不可能……」

「フレッシュの姉貴! 大変だ!! 各地の索敵報告を見てくれ……」

「来やがりましたねぇ……未識別グレムリン、だねぇ……」

「始まる……のか」

「いくよ! コープスメイデン隊は、俺か貴様が、死体になるまで!」

「死体になるまで!!」
ここは巨人の島。あらゆる生き物が規格外にデカい

「やーーーん、小さなお客さんたち」

「未識別悪鬼、ねぇ。魂の無いやつに、あたしは負けないよ」
山のように大きな少女が砂浜で足をちゃぷちゃぷしている
鉛塊を破棄した
リコンキトゥンを破棄した
ゾンビ・ジュエルを破棄した
ソンダ・ズィッツを破棄した
キルシェはプライベートアイを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
キルシェはフラッシュフィストを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
キルシェはジャミングバードを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
キルシェはわいるどはーとを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
キルシェは摩耗先鋭機構を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
おにごっこはリコンキトゥン素材で強化された!!(素材消費)
おにごっこは水タンクで強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
東→へ移動し、南南東海域【巨人の島】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
報酬 30
経費 -5
フラグメンツ獲得 25
経費 -5
フラグメンツ獲得 25
あなたはフラグメンツと交換でケロシンを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で水タンクを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で水タンクを手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 14.72%)
キャラデータ
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