第3回目 午前2時のフランメル
プロフィール

名前
フランメル
愛称
フラム
![]() | 経歴 右腕と両足が義肢。 アキハバラ・マシンヘイヴンに連なる小企業の小間使い。 |
◆日誌
『ここは果て。私は使者。そして来訪者よ……』
『私は全ての始まりを望みます。そして、時を進めるのです』
:: メールを破棄しますか?(y/n)
> y
「受信拒否……と」
2回目の戦闘を終え、東部海域へと移動。決められた報告や機体の簡単なチェック、メールの確認を適当に済ませる。
通信はすっかり静かになってしまった。真っ直ぐ東を目指した者は少ないようで、戦場にもグレムリンは俺一人だった。
味方がいないのは心細いと言うより、気が楽だ。
誰かと肩を並べたところで、きっと俺には大した仕事はできやしない。
モニターは外の映像を映している。遠く水平線から立ち上るのは星の河。時折海上を飛び交う眩い光が映り込み、操縦棺の中を薄く照らす。
現在地は東の果ての入り口、暁の壁。
データとしては知っていたが、初めて見る景色だ。
生まれてこの方タワーの麓を離れたことはなく、ケーブルに埋もれた小部屋が俺の生きる世界だった。
世界の端なんて遥か遠く、一生縁のない場所だと思っていた。
けれど一歩足を踏み出してしまえば、案外手の届く場所にあるものだ。
ここに暮らしているヤツらは、あの光を忌避しているらしい。けど俺には関係ない話だ。
光とともに届く声を聞きながら、狭い操縦席に身体を預けて息を吐く。
思い浮かぶのは、こいつに乗ることになったあの日、呼び出しをくらう少しだけ前に入った通信のこと。
締めを飾る宣戦布告の後には、こう続くことを俺は知っている。
──破滅の今際にて、停滞せよ、世界。
停滞。時を進める。まるで正反対だ。もし選択権があったとしら、俺はどちらを選ぶだろうか。
きっと現状維持を望むだろう。今は俺が嵌っていられる隙間がある。これが塞がってしまったら、間違いなく俺は生きていけない。
ただ、それはついこの間までの話だ。
狭い世界を抜け出して、知らない景色を見てしまった今は。
多分、即答はできない。
……アラームが鳴った。出発の時間だ。
外部カメラを落とす。光の消えた棺の中、送られてきた指示に従って、進路を南へ。
コマンドを入力するついでにもう一度アラームをセットし直して、目を閉じる。
『私は全ての始まりを望みます。そして、時を進めるのです』
:: メールを破棄しますか?(y/n)
> y
「受信拒否……と」
2回目の戦闘を終え、東部海域へと移動。決められた報告や機体の簡単なチェック、メールの確認を適当に済ませる。
通信はすっかり静かになってしまった。真っ直ぐ東を目指した者は少ないようで、戦場にもグレムリンは俺一人だった。
味方がいないのは心細いと言うより、気が楽だ。
誰かと肩を並べたところで、きっと俺には大した仕事はできやしない。
モニターは外の映像を映している。遠く水平線から立ち上るのは星の河。時折海上を飛び交う眩い光が映り込み、操縦棺の中を薄く照らす。
現在地は東の果ての入り口、暁の壁。
データとしては知っていたが、初めて見る景色だ。
生まれてこの方タワーの麓を離れたことはなく、ケーブルに埋もれた小部屋が俺の生きる世界だった。
世界の端なんて遥か遠く、一生縁のない場所だと思っていた。
けれど一歩足を踏み出してしまえば、案外手の届く場所にあるものだ。
ここに暮らしているヤツらは、あの光を忌避しているらしい。けど俺には関係ない話だ。
光とともに届く声を聞きながら、狭い操縦席に身体を預けて息を吐く。
思い浮かぶのは、こいつに乗ることになったあの日、呼び出しをくらう少しだけ前に入った通信のこと。
締めを飾る宣戦布告の後には、こう続くことを俺は知っている。
──破滅の今際にて、停滞せよ、世界。
停滞。時を進める。まるで正反対だ。もし選択権があったとしら、俺はどちらを選ぶだろうか。
きっと現状維持を望むだろう。今は俺が嵌っていられる隙間がある。これが塞がってしまったら、間違いなく俺は生きていけない。
ただ、それはついこの間までの話だ。
狭い世界を抜け出して、知らない景色を見てしまった今は。
多分、即答はできない。
……アラームが鳴った。出発の時間だ。
外部カメラを落とす。光の消えた棺の中、送られてきた指示に従って、進路を南へ。
コマンドを入力するついでにもう一度アラームをセットし直して、目を閉じる。
本日のニュースです
ジャンクテイマーによる大規模な略奪が横道潮流で発生
53人の死亡が確認され、多数の物資が奪われました
我々はこのような暴挙を決して許すわけにはいきません
戦火の傷跡は大きく、我々はいま試されています
◆2回更新の日記ログ
NEWS
あなたは必要な情報を得るため、あるいは他の理由か強制的にグレイヴネットにログインしますそこで、奇妙なうわさを目にします

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「なぁ、お前……聞いたことあるか? 例の噂だよ。みんな騒いでる」

「知らないのか? 死んだはずの傭兵を見た、って噂だよ」

「出所は分からない。誰が見たかも分からない。でも……」

「なに絡んでるの、スコルパピー。知らないひとは知らないでしょ」

「リスプ、お前だって……」

「はいはい、止め止め。おしまいおしまい。心霊現象なんて、なしなし」

「リスプ、お前……見ていないのか? 例の場所にアップされた例の画像」

「は? 例の場所って……もしかして、霊障研究所ブログ? アクセスしてみる」

「知らなかったのか、悪かった。でも、あの画像の機体は確かに、カラフルスネイル隊の……」

「…………ッ!!!」
カラフルスネイル『リスプ』がログアウトしました

「ああ、悪い。説明しよう。リスプの昔の戦友……というか元リーダーの機体が、最近どこかで撮影されたみたいなんだ」

「おかしい話だ。彼女は……リスプの師匠、『ルータ』は16年前、死んでいるはずなんだ」

「何かあったら教えてくれ。俺も僚機を亡くしている。もしあいつが……いや、何でもない。じゃあな」
システム動作不良。権限がリモートで操作されています
風の門サーバーにログインしました
未識別機動体との戦闘領域が発生しています。チャンネルに接続します

「こらっ、ジェト!😡なんだその射撃は!😡腰が入っていない!!😡😡😡」

「……なぁ、ホッっつあん。この前リスプに会ったよ」

「……」

「変わってないようだった。あの時のまま、戦い続けている」

「戦い続けている……ルータさんに囚われたまま」

「分かるのか?」

「変わらないエンブレム。それで十分わかったよ」

「俺は……リスプを、助けたかった」

「俺が戦えば、リスプを護れると思った
それは……幻想だったな」

「リスプは俺を拒絶してルータさんの影を追って、俺は無力感のままリスプの元を去った」

「……どうすればよかったのか、今でも分からない」

「リスプが何度許しても、リスプが囚われ続ける限り、俺は許されないんだ」

「ジェト、チャンネルに来客だよ😙ようこそ!🤗このオチャはサービスだから飲んでいってね😍ナンチャッテ😅」
チャンネルから退室しますか?(y/n)
ここは南の島。ヤシの木が生えている

「いやー椰子はうまいなぁ」

「幽霊も椰子とか食えんのかな」

「食えねーなら幽霊とかなりたくはないな」
少年が椰子を食いながら話しかけてくる
フラムはハイパレーダーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムはハイパレーダーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムは硝煙滾るスピンクスを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラッシュフィストはゲーミングチェアで強化された!!(素材消費)
フラッシュフィストはゲーミングチェアで強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回アキハバラ・マシンヘイヴンに協賛し、参戦します

「我ら最強、グレイヴネットがある限り!」
移動
南↓へ移動し、東南東海域【南の島】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
報酬 30
売上 1
┗パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>24
経費 -3
フラグメンツ獲得 28
【!】増殖 フライトレス・フェザーは弾数が増加し 14発 になりました
売上 1
┗パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>24
経費 -3
フラグメンツ獲得 28
【!】増殖 フライトレス・フェザーは弾数が増加し 14発 になりました
あなたはフラグメンツと交換でゲーミングチェアを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でゲーミングデバイスを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でゲーミングデバイスを手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 13.07%)
キャラデータ
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