第2回目 午前2時のフランメル
プロフィール

名前
フランメル
愛称
フラム
![]() | 経歴 右腕と両足が義肢。 アキハバラ・マシンヘイヴンに連なる小企業の小間使い。 |
◆日誌
本日のニュースです
各地で秩序の崩壊による略奪や暴力が横行しています
動くグレムリンフレームを手にしたことで
それを悪用する人々も少なからず存在しています
戦火の傷跡は大きく、我々はいま試されています
「……まーたこの話か」
同じニュースが繰り返し流れているようだ。何度も何度も。いい加減、気が滅入る。
手を少し伸ばして、ラジオの電源を落とす。
ブッと大きなノイズ音を発して、それきり静かになった。
──静かすぎる程だ。
未識別機動体との交戦を終えたあと、俺は指示に従って東へ向かった。
辿り着いた先はヒルコ・トリフネの大船団。その片隅にあるガレージを間借りさせてもらっている。
点検を終え、次の出撃を待つ間。分厚い隔壁に守られた操縦棺に引き籠って数時間が経つ。
外では他の機体の整備が行われているはずで。そういう機械音や、話し声は、何一つここには入ってこない。
何の邪魔も入らない。
微睡みながら考え事をするには、丁度いい。
俺にとっては、初めての戦いだった。うまく行かないことは多いが、悪くはない出来だ。装甲に傷が少しついたくらいで大した損傷もないと、ここに常駐しているらしい整備員もそう言っていた。むしろ元々刻まれていた傷跡の多さに呆れていたか。まあそれは事実だし、俺には由来もわからないので、何も言えないが。
「戦う」と言っても、自分の手足を動かすわけじゃない。
どちらかといえば、これは機械を操作する感覚に近い。それならまだ、俺にもやりようはある、と。そう思った。
思うしかない。
NEWS

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「はいはいー、私、フヌ! グレイヴネットより来る、思念の使者!! ひとは私を、ネットの妖精と呼ぶ……」

「というわけで、今回の零錆戦線もまた、私、フヌがあなたをサポートするよ。いっぱい頼ってね」

「零錆戦線、って言われても、って感じだよね。それは、この戦いのこと。世界を取り戻す戦いだよ」

「あなたにしてほしいことは一つだけ。フロントラインの確保だよ」

「グレムリンの持つ零力の光で、この闇に覆われた世界を照らし、我々の手に取り戻す」

「ま、その辺はグレムリン操作マニュアルにインストールされているから後で確認してね」

「じゃ、いっぱい戦って、たまにはここに戻ってきてね。ここにはみんながいるから、寂しくはないよ。じゃね~~~」
メールが届いています。自動展開します

「ナイスバトル😁おじさん関心しちゃったナ😉キミのファンになっちゃお😘」
メールを破棄しますか?(y/n)
東の果てにたどり着いたあなたは
巨大な星の河が東から湧き出すのを見つけた

「ここは果て。私は使者。そして来訪者よ……」

「私は全ての始まりを望みます。そして、時を進めるのです」
フラムは【駆動装甲】鸚鵡貝を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムはネコチャンを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムはフライトレス・フェザーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムは鉄の仮面を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムはサイベリアンを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムは重鎮を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回アキハバラ・マシンヘイヴンに協賛し、参戦します

「我ら最強、グレイヴネットがある限り!」
移動
東→へ移動し、東部海域【暁の壁】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
空母船団
【ヒルコ・トリフネ】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果【ヒルコ・トリフネ】の戦果通信

「勝ちました。俺達を褒めてください」




>>友軍の戦闘結果

「――勝利。」




>>友軍の戦闘結果

「......作戦完了。それ以上の報告は不要だろう。」




>>友軍の戦闘結果

「はあ、どうにか勝てたようだ……」




>>友軍の戦闘結果

「さて、採点に値するような内容ではなかったか」




>>友軍の戦闘結果

「こっちは無事、他も大丈夫ですよね」




>>友軍の戦闘結果

「やったぁ。褒めて褒めてぇ」




精算
キャラデータ
__0






__6






_12






_18





