第1回目 午前2時のフランメル
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あなたは錆びついた廃工場で目を覚ました
奇妙なサイレンが鳴り響く
外からは戦闘の音、そして悲鳴
見上げると、錆びついた機体が廃工場の奥に横たわっていた……
プロフィール

名前
フランメル
愛称
フラム
![]() | 経歴 右腕と両足が義肢。 アキハバラ・マシンヘイヴンに連なる小企業の小間使い。 |
◆日誌
「──で、お前は、これに乗れるんだろうな?」
「乗れる」
普段仕事場にしているケーブルまみれの小部屋を出たのは久しぶりだ。妙な通信が入った後、仕事場のすぐ近くのガレージに突然呼び出されて、今に至る。なるはやで来い。理由も告げられていない。まあ何だって良い。言われたことをするだけだ。どうせ拒否権なんてないんだし。
俺は工場の片隅で膝を抱えて、声が掛かるのを待っていた。目の前では、グレムリンの整備が行われている。すぐに来いと言われた割に、もう随分待たされている。
持ってきたボトルの水はとうに空になってしまっている。
ガレージの外に意識を向ければ、機械のざわめきや、戦いを鼓舞するような放送が流れ込んでくる。
壁越しの不明瞭な音の群れは、どこか遠い場所の出来事を伝えるラジオ番組のように現実感がない。
襲ってきた眠気に耐えきれず船を漕ぎ始めた頃。
細かな傷にこびり付いた錆を落としながら、整備をしていた人間がようやく口を開いた。
聞かれた瞬間、俺は即答していた。
「──ま、そうじゃなきゃ困る。そろそろ動かすだけでもまともにできるやつが来てくれねーとな。
何度もクラッシュされて、整備する側の気持ちも考えろってんだ。
えーと……アンタ、名前なんつったっけ?」
「名前…………さあ、なんだったっけ」
「ふざけてんのか? ……まあいいか。次会ったときに生きてたらまた聞いてやるから、思い出しとけ。
ほら、来な。たった今から、こいつはお前の機体だ、『フランメル』」
促されるまま、グレムリンの外殻に触れる。応えるようにエンジンが静かに唸った気がして、隣で整備士が舌打ちした。何でだ。
乗れるとは言ったが、実際のところは間近で見るのすら初めてだ。普段の仕事はバックアップと情報収集で、前線で体を張るのは俺の領分じゃない。
けれど、目の前の機体。こいつのことは、動かせるという確信があった。
各部のパーツは規格がバラバラで、傷跡と継接ぎだらけの寄せ集め。
まるで、俺と同じじゃないか。
「乗れる」
普段仕事場にしているケーブルまみれの小部屋を出たのは久しぶりだ。妙な通信が入った後、仕事場のすぐ近くのガレージに突然呼び出されて、今に至る。なるはやで来い。理由も告げられていない。まあ何だって良い。言われたことをするだけだ。どうせ拒否権なんてないんだし。
俺は工場の片隅で膝を抱えて、声が掛かるのを待っていた。目の前では、グレムリンの整備が行われている。すぐに来いと言われた割に、もう随分待たされている。
持ってきたボトルの水はとうに空になってしまっている。
ガレージの外に意識を向ければ、機械のざわめきや、戦いを鼓舞するような放送が流れ込んでくる。
壁越しの不明瞭な音の群れは、どこか遠い場所の出来事を伝えるラジオ番組のように現実感がない。
襲ってきた眠気に耐えきれず船を漕ぎ始めた頃。
細かな傷にこびり付いた錆を落としながら、整備をしていた人間がようやく口を開いた。
聞かれた瞬間、俺は即答していた。
「──ま、そうじゃなきゃ困る。そろそろ動かすだけでもまともにできるやつが来てくれねーとな。
何度もクラッシュされて、整備する側の気持ちも考えろってんだ。
えーと……アンタ、名前なんつったっけ?」
「名前…………さあ、なんだったっけ」
「ふざけてんのか? ……まあいいか。次会ったときに生きてたらまた聞いてやるから、思い出しとけ。
ほら、来な。たった今から、こいつはお前の機体だ、『フランメル』」
促されるまま、グレムリンの外殻に触れる。応えるようにエンジンが静かに唸った気がして、隣で整備士が舌打ちした。何でだ。
乗れるとは言ったが、実際のところは間近で見るのすら初めてだ。普段の仕事はバックアップと情報収集で、前線で体を張るのは俺の領分じゃない。
けれど、目の前の機体。こいつのことは、動かせるという確信があった。
各部のパーツは規格がバラバラで、傷跡と継接ぎだらけの寄せ集め。
まるで、俺と同じじゃないか。
NEWS
いま、世界を脅かす影……それが、未識別機動体彼らは見知った兵器の姿で現れ、世界を蹂躙する
あまりにも強すぎる、意思疎通不可能な脅威
対抗するすべは、ただ一つ

「... ... ... system reboot ok」

「... ... ... rest the ghost
... ... ... dust to dust
... ... ... july will be end」

「... ... ... thank you for your ... ... ... 」
!! enter the void sea !!

「大丈夫か、くそっ、派手にやられてしまった」

「しかしまぁ、お前も『選ばれた』ということかもしれないな」

「世界中のあちこちで、テイマーに寄り添うように、錆びたフレームが出現している」

「不思議なこともあるもんだが、このチャンスを生かさない手はない。俺たちは……」

「こちら、カラフルスネイル隊の『リスプ』。退路を確保した。生存者は……って、ジェトか」

「1年ぶり、3回目だね」

「……」

「そちらの機体もついておいで。人類の反抗軍……その駐屯地にエスコートしてあげる」

「ちょっといいメシ食べて、旅立つのはそれからでも」
【タワー港湾部】
――第七仮設駐屯地
参戦に成功した傭兵や、逃げ延びた市民が集まり、仮設基地としている
集められた物資は潤沢とは言えないが、それなりに心を癒してくれるかもしれない

「ここは大きな港だったみたいね。まだ生きている船も多い。明日には、旅立つ人も多い」

「世界中に、助けを求めるひとがいる。グレイヴネットには、まだ生きている声がある」

「ジェト、あなたは……って、もう行くの?」

「俺は戦う。それが、俺の意思だ。じゃあ……な」

「……行っちゃったか。メシくらい、食べていけばいいのに。あなたはどうするの? まぁ、私が気にかけることでもないか」

「じゃあね。ご武運を。グレイヴネットで、あなたの活躍、楽しみにしているよ」
夜明けが近づいていた
謎のフレーム、生き残った者
長い、長い戦いが始まる
その夜明けの空を……赤い靄の間に、大型全翼機がゆっくりと通り過ぎて行った
フラムは低圧エンジンを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムは鉄面頭部を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムは緊急推進器を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムはウインタテリウムを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムは術導重機関砲を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムはスピンクスを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムは圧壁操縦棺を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムは巨大腕部を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムは緊急推進器を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
スイングテイルは鉄板で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回アキハバラ・マシンヘイヴンに協賛し、参戦します

「我ら最強、グレイヴネットがある限り!」
移動
東→へ移動し、空母船団
【ヒルコ・トリフネ】へと到達した
【ヒルコ・トリフネ】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
報酬 30
経費 -9
フラグメンツ獲得 21
【!】増殖 術導重機関砲は弾数が増加し 20発 になりました
経費 -9
フラグメンツ獲得 21
【!】増殖 術導重機関砲は弾数が増加し 20発 になりました
あなたはフラグメンツと交換で妖精の粉を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で妖精の粉を手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 10%)
キャラデータ
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