第1回目 午前2時のアザミネ・トウハ
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あなたは錆びついた廃工場で目を覚ました
奇妙なサイレンが鳴り響く
外からは戦闘の音、そして悲鳴
見上げると、錆びついた機体が廃工場の奥に横たわっていた……
プロフィール

名前
アザミネ・トウハ
愛称
アザミネ
![]() | 経歴 経歴・出自・正体不明。現在調査中 |
◆日誌
「おはよう。目は覚めたかな?」
一拍遅れて同じ二つの声が重なる。そうであっても、内容がはっきりとわかる──知っているからだ。未来のことを。
テイマー以外にはわからないその感覚が、しかし今ここにあるのはひどく違和感があった。
俺の制御識は、グレムリンに乗っていなければ──助けがなければ発揮し得ない弱々しい代物のはずなのに。
悪魔の祝福とでも呼ぶべきそれが、しかしそうするものなく動いている。エンジンを欠いて動く火器のような気色の悪さ。それこそ霊障とでも呼びたくなるような。
「この電話ももう三回目だね。
世界を救う、始まりの朝。でも、もう遅いんだ」
そしてこの声にも、そうしてテイマーでないものがテイマーの世界を聞く時のような違和感がある。
辿り着けないどこかから話をしている。
それを見る目、聞く耳、そうしたものを持たなければ決して行けないはずの場所から。
「僕は破滅を知っている。それは避けられない。
もし君が《また》、僕の邪魔をするのなら、今回も僕が勝つよ」
その違和感、わけのわからなさの塊の中にふと納得を見つける。ああ、『だから』俺は言い返さなかったんだ。何も訊かなかったんだ。
きっと俺はすべて訊いた。お前は誰だ。「もう遅い」って何だ。お前の制御識は。
そしてこいつは応えなかった。そうして喋りたいままに喋って、電話を切った。
俺の知るその未来だったいつかに反して、電話はそのままに切れる。
脳裏をよぎる環状のイメージ。
いまのこの通話はひどく一方的な、例えるなら矢印のはずなのに。
そうしてぐるぐると螺旋を描く連環が、迷うことなく向かう先がある。
「破滅の間際にて、停滞せよ、世界」
「世界はいまのままで十分、美しいのだから」
一拍遅れて同じ二つの声が重なる。そうであっても、内容がはっきりとわかる──知っているからだ。未来のことを。
テイマー以外にはわからないその感覚が、しかし今ここにあるのはひどく違和感があった。
俺の制御識は、グレムリンに乗っていなければ──助けがなければ発揮し得ない弱々しい代物のはずなのに。
悪魔の祝福とでも呼ぶべきそれが、しかしそうするものなく動いている。エンジンを欠いて動く火器のような気色の悪さ。それこそ霊障とでも呼びたくなるような。
「この電話ももう三回目だね。
世界を救う、始まりの朝。でも、もう遅いんだ」
そしてこの声にも、そうしてテイマーでないものがテイマーの世界を聞く時のような違和感がある。
辿り着けないどこかから話をしている。
それを見る目、聞く耳、そうしたものを持たなければ決して行けないはずの場所から。
「僕は破滅を知っている。それは避けられない。
もし君が《また》、僕の邪魔をするのなら、今回も僕が勝つよ」
その違和感、わけのわからなさの塊の中にふと納得を見つける。ああ、『だから』俺は言い返さなかったんだ。何も訊かなかったんだ。
きっと俺はすべて訊いた。お前は誰だ。「もう遅い」って何だ。お前の制御識は。
そしてこいつは応えなかった。そうして喋りたいままに喋って、電話を切った。
俺の知るその未来だったいつかに反して、電話はそのままに切れる。
脳裏をよぎる環状のイメージ。
いまのこの通話はひどく一方的な、例えるなら矢印のはずなのに。
そうしてぐるぐると螺旋を描く連環が、迷うことなく向かう先がある。
「破滅の間際にて、停滞せよ、世界」
「世界はいまのままで十分、美しいのだから」
NEWS
いま、世界を脅かす影……それが、未識別機動体彼らは見知った兵器の姿で現れ、世界を蹂躙する
あまりにも強すぎる、意思疎通不可能な脅威
対抗するすべは、ただ一つ

「... ... ... system reboot ok」

「... ... ... rest the ghost
... ... ... dust to dust
... ... ... july will be end」

「... ... ... thank you for your ... ... ... 」
!! enter the void sea !!

「大丈夫か、くそっ、派手にやられてしまった」

「しかしまぁ、お前も『選ばれた』ということかもしれないな」

「世界中のあちこちで、テイマーに寄り添うように、錆びたフレームが出現している」

「不思議なこともあるもんだが、このチャンスを生かさない手はない。俺たちは……」

「こちら、カラフルスネイル隊の『リスプ』。退路を確保した。生存者は……って、ジェトか」

「1年ぶり、3回目だね」

「……」

「そちらの機体もついておいで。人類の反抗軍……その駐屯地にエスコートしてあげる」

「ちょっといいメシ食べて、旅立つのはそれからでも」
【タワー港湾部】
――第七仮設駐屯地
参戦に成功した傭兵や、逃げ延びた市民が集まり、仮設基地としている
集められた物資は潤沢とは言えないが、それなりに心を癒してくれるかもしれない

「ここは大きな港だったみたいね。まだ生きている船も多い。明日には、旅立つ人も多い」

「世界中に、助けを求めるひとがいる。グレイヴネットには、まだ生きている声がある」

「ジェト、あなたは……って、もう行くの?」

「俺は戦う。それが、俺の意思だ。じゃあ……な」

「……行っちゃったか。メシくらい、食べていけばいいのに。あなたはどうするの? まぁ、私が気にかけることでもないか」

「じゃあね。ご武運を。グレイヴネットで、あなたの活躍、楽しみにしているよ」
夜明けが近づいていた
謎のフレーム、生き残った者
長い、長い戦いが始まる
その夜明けの空を……赤い靄の間に、大型全翼機がゆっくりと通り過ぎて行った
アザミネはハイパレーダーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはハイパレーダーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはハイパレーダーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはアイアンソウルを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはスピンクスを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはリコンキトゥンを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはフォルスラコスを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはリコンキトゥンを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは低圧エンジンを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはリンクヘッドを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはアサルトジャイロを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは小型推進器を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは悪鬼を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは赤鬼を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはバトルシールドを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは粒子ブレードを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは圧壁操縦棺を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは耐衝撃逆関節を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは小型粒子銃を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
光閃は鉄板で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回ハイドランジア・フリーランサーに協賛し、参戦します

「我らの領域を取り戻そう、共に。我々に力を」
移動
北↑へ移動し、空母船団
【コロッセオ・レガシィ】へと到達した
【コロッセオ・レガシィ】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
報酬 30
経費 -19
フラグメンツ獲得 11
【!】残弾枯渇 粒子ブレードは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
経費 -19
フラグメンツ獲得 11
【!】残弾枯渇 粒子ブレードは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
あなたはフラグメンツと交換で鉛塊を手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 10%)
キャラデータ
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