キャラ構築案

ここに出したキャラ案は一例であり、細部を自由に改変しても問題ありません

   若き傭兵    明日も知らずに、戦い続けてきました
清浄の世界を知るもの かつての世界を記憶に残すものです
   幼き兵器    生きる理由を知らぬものです
   企業の歯車    ある日、突然捨てられます
  選ばれしもの   自分が乗るしかない状況です
   異世界人    外の世界からやってきた者です
親会社が爆発したひと  悲しい出来事だったね……

キャラ案を見て、やりたいキャラが固まったら新規登録から、キャラの名前とパスワードの設定をするだけでキャラが登録されます! あなたのキャラの名前は……何ですか? いつか教えてくださいね

プリセット機体解説

読み物とリンク

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情報屋の話【上手な火器の使い方】
まさか【ショートストーリー】
情報屋の話【作製】
情報屋の話【移動先】
情報屋の話【弾薬】
錆戦記事1000字スクランブル

ストーリー

第1更新

初回更新結果
あなたは襲い掛かるシュヴァルベ ドライを撃墜し、生き残ることができた
グレイフロッグ『ジェト』
「大丈夫か、くそっ、派手にやられてしまった」

グレイフロッグ『ジェト』
「しかしまぁ、お前も『選ばれた』ということかもしれないな」

グレイフロッグ『ジェト』
「世界中のあちこちで、テイマーに寄り添うように、錆びたフレームが出現している」

グレイフロッグ『ジェト』
「不思議なこともあるもんだが、このチャンスを生かさない手はない。俺たちは……」

???
「こちら、カラフルスネイル隊の『リスプ』。退路を確保した。生存者は……って、ジェトか」

カラフルスネイル『リスプ』
「1年ぶり、3回目だね」

グレイフロッグ『ジェト』
「……」

カラフルスネイル『リスプ』
「そちらの機体もついておいで。人類の反抗軍……その駐屯地にエスコートしてあげる」

カラフルスネイル『リスプ』
「ちょっといいメシ食べて、旅立つのはそれからでも」

第1話
【タワー港湾部】
――第七仮設駐屯地
参戦に成功した傭兵や、逃げ延びた市民が集まり、仮設基地としている
集められた物資は潤沢とは言えないが、それなりに心を癒してくれるかもしれない
カラフルスネイル『リスプ』
「ここは大きな港だったみたいね。まだ生きている船も多い。明日には、旅立つ人も多い」

カラフルスネイル『リスプ』
「世界中に、助けを求めるひとがいる。グレイヴネットには、まだ生きている声がある」

カラフルスネイル『リスプ』
「ジェト、あなたは……って、もう行くの?」

グレイフロッグ『ジェト』
「俺は戦う。それが、俺の意思だ。じゃあ……な」

カラフルスネイル『リスプ』
「……行っちゃったか。メシくらい、食べていけばいいのに。あなたはどうするの? まぁ、私が気にかけることでもないか」

カラフルスネイル『リスプ』
「じゃあね。ご武運を。グレイヴネットで、あなたの活躍、楽しみにしているよ」

夜明けが近づいていた
謎のフレーム、生き残った者
長い、長い戦いが始まる
その夜明けの空を……赤い靄の間に、大型全翼機がゆっくりと通り過ぎて行った

第2更新

第2回更新結果
あなたは各地で助けを求める人々のために、あるいはタワーを防衛するため、あるいは他の理由で戦いを始めた
確かに稼働しているグレイヴネット。そこに接続することで、様々な情報を得ることができる
グレイヴネット・インターフェース
「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

グレイヴネット・インターフェース『フヌ』
「はいはいー、私、フヌ! グレイヴネットより来る、思念の使者!! ひとは私を、ネットの妖精と呼ぶ……」

グレイヴネット・インターフェース『フヌ』
「というわけで、今回の零錆戦線もまた、私、フヌがあなたをサポートするよ。いっぱい頼ってね」

グレイヴネット・インターフェース『フヌ』
「零錆戦線、って言われても、って感じだよね。それは、この戦いのこと。世界を取り戻す戦いだよ」

グレイヴネット・インターフェース『フヌ』
「あなたにしてほしいことは一つだけ。フロントラインの確保だよ」

グレイヴネット・インターフェース『フヌ』
「グレムリンの持つ零力の光で、この闇に覆われた世界を照らし、我々の手に取り戻す」

グレイヴネット・インターフェース『フヌ』
「ま、その辺はグレムリン操作マニュアルにインストールされているから後で確認してね」

グレイヴネット・インターフェース『フヌ』
「じゃ、いっぱい戦って、たまにはここに戻ってきてね。ここにはみんながいるから、寂しくはないよ。じゃね~~~」

メールが届いています。自動展開します
差出人:スネイクパレット『ホーレツァー』
「ナイスバトル😁おじさん関心しちゃったナ😉キミのファンになっちゃお😘」

メールを破棄しますか?(y/n)

第3更新

第3回更新結果
あなたは必要な情報を得るため、あるいは他の理由か強制的にグレイヴネットにログインします
そこで、奇妙なうわさを目にします
グレイヴネット・インターフェース
「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

傭兵『スコルパピー』
「なぁ、お前……聞いたことあるか? 例の噂だよ。みんな騒いでる」

傭兵『スコルパピー』
「知らないのか? 死んだはずの傭兵を見た、って噂だよ」

傭兵『スコルパピー』
「出所は分からない。誰が見たかも分からない。でも……」

カラフルスネイル『リスプ』
「なに絡んでるの、スコルパピー。知らないひとは知らないでしょ」

傭兵『スコルパピー』
「リスプ、お前だって……」

カラフルスネイル『リスプ』
「はいはい、止め止め。おしまいおしまい。心霊現象なんて、なしなし」

傭兵『スコルパピー』
「リスプ、お前……見ていないのか? 例の場所にアップされた例の画像」

カラフルスネイル『リスプ』
「は? 例の場所って……もしかして、霊障研究所ブログ? アクセスしてみる」

傭兵『スコルパピー』
「知らなかったのか、悪かった。でも、あの画像の機体は確かに、カラフルスネイル隊の……」

カラフルスネイル『リスプ』
「…………ッ!!!」

カラフルスネイル『リスプ』がログアウトしました
傭兵『スコルパピー』
「ああ、悪い。説明しよう。リスプの昔の戦友……というか元リーダーの機体が、最近どこかで撮影されたみたいなんだ」

傭兵『スコルパピー』
「おかしい話だ。彼女は……リスプの師匠、『ルータ』は16年前、死んでいるはずなんだ」

傭兵『スコルパピー』
「何かあったら教えてくれ。俺も僚機を亡くしている。もしあいつが……いや、何でもない。じゃあな」

システム動作不良。権限がリモートで操作されています
風の門サーバーにログインしました
未識別機動体との戦闘領域が発生しています。チャンネルに接続します
スネイクパレット『ホーレツァー』
「こらっ、ジェト!😡なんだその射撃は!😡腰が入っていない!!😡😡😡」

グレイフロッグ『ジェト』
「……なぁ、ホッっつあん。この前リスプに会ったよ」

スネイクパレット『ホーレツァー』
「……」

グレイフロッグ『ジェト』
「変わってないようだった。あの時のまま、戦い続けている」

グレイフロッグ『ジェト』
「戦い続けている……ルータさんに囚われたまま」

スネイクパレット『ホーレツァー』
「分かるのか?」

グレイフロッグ『ジェト』
「変わらないエンブレム。それで十分わかったよ」

グレイフロッグ『ジェト』
「俺は……リスプを、助けたかった」

グレイフロッグ『ジェト』
「俺が戦えば、リスプを護れると思った
それは……幻想だったな」

グレイフロッグ『ジェト』
「リスプは俺を拒絶してルータさんの影を追って、俺は無力感のままリスプの元を去った」

グレイフロッグ『ジェト』
「……どうすればよかったのか、今でも分からない」

グレイフロッグ『ジェト』
「リスプが何度許しても、リスプが囚われ続ける限り、俺は許されないんだ」

スネイクパレット『ホーレツァー』
「ジェト、チャンネルに来客だよ😙ようこそ!🤗このオチャはサービスだから飲んでいってね😍ナンチャッテ😅」

チャンネルから退室しますか?(y/n)

第4更新

第4回更新結果
あなたは必要な情報を得るため、あるいは他の理由からか、あるいは強制的にグレイヴネットにログインします
そこでは何か騒ぎになっていました
グレイヴネット・インターフェース
「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

傭兵『スコルパピー』
「やはりそうだ……グレムリンが、未識別機動体に……」

傭兵『フレッシュメイデン』
「へへっ、ビビってるんでしょうか……スコルパピーさん……」

傭兵『スコルパピー』
「ビビりもするさ……あのホーレツァーが……それに……」

傭兵『フレッシュメイデン』
「おや、そこの傭兵さんはまだ聞いていない? 興味深いですよぉ……」

傭兵『スコルパピー』
「先日話した通りのことが起きた。撃墜されたはずのグレムリンとの戦闘だ」

傭兵『フレッシュメイデン』
「会話データだけですがねぇ……当事者たちはいまだ、行方知れずって話さ」

音声データを再生します
グレイフロッグ『ジェト』
「……ホッっつあん! 後ろから来ている!!」

スネイクパレット『ホーレツァー』
「見えている! だが、速すぎる……この動きは……」

グレイフロッグ『ジェト』
「……ホッっつあん! どうしちまったんだよ、さっきから鈍いぞ!」

スネイクパレット『ホーレツァー』
「機体の思念接続が上手くいかん!! ジャミングかもしれん、それに……」

スネイクパレット『ホーレツァー』
「この動き……俺は、この動きを……知っている」

????????『?????』
「ザッ……ザザーッ……こちら、グレ……リン大隊、……クパレット、2番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」

スネイクパレット『ホーレツァー』
「その声、ヘリエローだな!? 俺だ! ホーレツァーだ! お前、死んだはずじゃ……」

グレイフロッグ『ジェト』
「様子がおかしい! 敵の動きが機械的過ぎる! いったん退こう、ここは……」

スネイクパレット『ホーレツァー』
「すまない、惑わされ過ぎた……撤退を……ぐっ!!」

????????『?????』
「ザッ……ザザーッ……こちら、グレムリン大隊、スネイ……ザザッ……番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」

グレイフロッグ『ジェト』
「いま助ける!! 持ってくれ……ッ!!」

音声データを終了します
傭兵『フレッシュメイデン』
「会話データだけアップされててねぇ、この二人は他に4機のグレムリンと行動していたけど、全員行方知れず、だよぉ」

傭兵『スコルパピー』
「会話に出てきたヘリエローは16年前亡くなっているはずだ。それも重粒子粉塵兵器を受けて消滅。蘇生は不可能……」

傭兵『スィニューメイデン』
「フレッシュの姉貴! 大変だ!! 各地の索敵報告を見てくれ……」

傭兵『フレッシュメイデン』
「来やがりましたねぇ……未識別グレムリン、だねぇ……」

傭兵『スコルパピー』
「始まる……のか」

傭兵『フレッシュメイデン』
「いくよ! コープスメイデン隊は、俺か貴様が、死体になるまで!」

傭兵『スィニューメイデン』
「死体になるまで!!」

第5更新

第5回更新結果
あなたは夢を見ていました
巨大な光の河が東から昇り、西へ沈んでいく
その夜の明かりの下、靄をかき分けて視点が下がっていきます
やがて一つの戦場へとあなたの意識は降りていきます
グレイフロッグ『ジェト』
「捉えたぞ! 未識別グレムリン!!」

????????『?????』
「ザッ……ザザーッ……こちら、グレ……リン大隊、……クパレット、2番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」

グレイフロッグ『ジェト』
「操縦棺をばらばらにしてやる、幽霊め!!」

カエルのエンブレムの機体が、ノイズのちらつく機体を捕まえ、操縦棺をこじ開けます。そこには――
???
グレイフロッグ『ジェト』
「なんだよ、これ……!!」

????????『?????』
「ザッ……ザザーッ……こちら、グレ……リン大隊、……クパレット、2番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」

グレイフロッグ『ジェト』
「ちくしょう、お前はただの、影だ!!」

カエルのエンブレムの機体が、そのまま掴んだ機体をばらばらにします
火花を散らして爆散する、ノイズちらつく機体
あなたはそのままゆっくりと意識を失い、視界に光が満ちて、そして――
グレイヴネット・インターフェース
「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「……よう、そこのテイマー……お前も、見たか?」

傭兵『スコルパピー』
「あっ、ルキムラのなりきりアカウント」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「ま、なりきりでもいいさ。伝説の傭兵ルキムラがこんな所にはいないからな、それより」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「見たか? お前……そう、光の河が昇って、西へ……」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「見たならいいんだ。それを確かめたかった。俺だけが見たただの夢ではない、ということだ」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「頼みたいことがある。夢の続きを、ジェトを探してほしい」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「あいつは知っているはずだ、未識別グレムリンが何なのか」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「核心に迫っていなくとも、何か手がかりを持っているはずだ」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「【領域通信】を使えばジェトにも届くかもしれん。助けを求めているはずだ」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「なんでそんな確信を持っているのか……気になるのならば、答えておこう」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「俺は見たんだ。天使と、天国をな。少し、昔話をしよう」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「俺は伝説と呼ばれるまでに、戦って、戦って、戦い続けた」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「ある時、俺は命を落としかけた。機体は爆散。傷だらけのスーツは緊急遮断機構が働き皮膚ごと硬化」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「名前も知らねぇ島の海岸に打ち上げられて、じっと横になって目を閉じた」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「見たんだよ。夢をな。巨大な光の河が昇って、西へ……」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「そして、夢に天使が出てきて、海岸の向こうをずっと指さしていた」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「俺は海岸を歩いた。天使が導くままに。やがて、目の前に錆びついた機体が横たわっていた」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「天使はにっこりと笑って、自己紹介をして、消えていった」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「目が覚めて、天使の導いた方へ歩いて行ったら、錆びた機体が夢のまま横たわっていた」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「光の河の夢は、あの時のままだ。俺は助けられた。今度は、助ける番だ」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「だから、頼んだぞ、【領域通信】だ。頼む……この借りはいつか返す」

バグズキャンバス『ルキムラ』
「……そう、天使。名前は『フヌ』って言ってたな。じゃあな」

ルキムラがログアウトしました
傭兵『スコルパピー』
「フヌ……か。聞いたこともないな。不思議な名前だ」

傭兵『スコルパピー』
「俺もジェトさんを探してみるかね」

スコルパピーがログアウトしました